困ったときは交渉を

困ったときは交渉を

本来、融資は融資元、今回はプロミスと利用なさる方の契約、約束事です。皆様はお申込みになるときに金利や月ごとの返済額、返済期日等をプロミスと約束してお金を借りるわけです。約束は守らなければいけないこと、小さなころから皆様はそう教えられてきたはずです。しかし何かの塩梅でこの約束をやぶってしまいお金を返せなくなることがあります。皆様はこういうことが無いようにお気をつけて頂きたいのですが、もし期日までに間に合わなくなった場合は公式サイトのページに飛んでプロミスに連絡をしてください。正当な事由があれば、支払いの猶予や分割等を提示してもらえることがあります。
遅延した場合、電話して交渉すれば何とかなるということに皆様驚くようですが、何故督促専門の人を雇うか考えてみてください。それだけ遅延してしまう方がいるからなのです。無論、他の人が遅れているから自分も遅れていいということではありません。
電話をしたら、担当者が出ますので、遅延することの報告と謝罪をまず述べてください。それから、ご自分の置かれている状況を淡々と述べてください。言い訳と責任のなすりつけは絶対にしてはいけません。どんな事情があるかは別として、自分が借りて返せなくなったのはあなたなのです。
たまに、感情的でヒステリックな担当者にぶつかることがありますが、そういう時には電話を切り、30分時間をおいて電話を掛け直してください。別の担当者が出て、何故電話を切ったのかと聞かれたら「興奮して感情的になっておいででしたので、落ち着いてからお話させていただきたく、電話を切らせていただきました」と言ってください。因みに興奮してヒステリックになるという事は客商売においてはタブーです。そういう人は殆どいませんからあたったら宇宙人に出会ったとでも思ってください。皆様はつられて感情的にならないでくださいね、さらに事態が悪化するだけですから。